冬野菜・冬支度
- つ組 農事組合法人
- 1月1日
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冬の野菜は寒さに耐えるために体内の糖分を高め自身を守ります。
また、成長もゆっくりなため、土の養分を長い時間かけて吸収することで、甘味・うま味が強く、栄養価の高い野菜になります。
ただ強い寒さにあたりすぎると凍傷のようになってしまうため、ある程度の寒さになると対策が必要です。
そのため、毎年この時期になると寒さ、乾燥対策でカブ、小松菜などは不織布をかけて2月頃まで管理します。
例年はクリスマスを過ぎると強い寒波が来ますが、今年は12月末にしては暖かい日が多い感じがします。
それに加えて収穫作業のピークにも重なり、不織布かけが大晦日までずれ込んでしまいました。
やっと作業完了して休みに入ります。
2025年もお客様、販売先、地域、仲間、家族に支えられ過ごすことができました。
2026年もおいしい野菜が届けられるようにがんばろうと思います。



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